Value House の 思う住まい。

   "未来に残る価値ある家"

 

高断熱高気密の省エネ住宅はゼロエネルギー住宅でない。

換気と弱冷暖房のエネルギーを必要としています。


※ 換気のエネルギー 

     1. 高気密住宅であるために自然換気が起きにくい。

     2. 24時間換気で室内の空気の流れを止めない澱みを作らない。

     3. 結露・シックハウス・CO2・カビ・ダニ等に対する健康維持。

※ 弱冷暖房のエネルギー

      1.   高断熱住宅でも内部発熱や外気の影響を受ける。

     2. 換気による熱損失は弱冷暖房で補給する。

       3. 結露やカビの発生抑制の湿度管理に換気と弱冷暖房の運転。

     4. 熱損失が少ない高断熱高気密住宅は弱冷暖房が可能。

 

省エネ時代の高断熱高気密住宅は断熱仕様のグレードを落とせません。資材等上昇は建設コストを増大させ住宅購入を妨げます。暑さ寒さに多大な設備費や維持費をかけることがむつかしくなっております。簡単・安価な全館保温帯空調システムを組み込んだ ” Value House”にてコンストラクション・マネージメント(CM)を行っています。



※ 保温帯空調システム

      1.   全館同一環境で温度・湿度の変化の少ない室内。

     2. 冬は床の暖足元からの上昇暖気でヒートショックの防止。

       3. 夏はうえからの下降冷気で夏の暑さの疲れ防止。

     4. 保温帯は床・壁・天井の冷気暖気を輻射熱に変え室内に放出。

                   5. 丁寧な仕事が造る簡単シンプルで安価な保温帯空調システム。

保温帯空調 Value House の詳細情報はコントラクション・マネジメント(CM)で行ています。